J1第34節 最終戦は…

 12月2日にJ1ベガルタ仙台は山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府と対戦。0-1で敗れました。

 前半甲府に攻め込まれる場面が多かったものの0-0で終了。

 後半は攻め込む機会が多かったものの得点できず。51分に失点し0-1で敗戦となりました。

 残留を決めてから32節の大宮戦は3-0で勝利、33節の横浜Fマリノス戦は2-2の引き分けと結果を見れば悪くはないのですが、少し攻めが足りない面が気になってました。

 内容的には大宮戦ではもう少し点が入っても良いかと思われましたし、マリノス戦では2-1でリードしながらも終了間際で失点し引き分けで終わりましたので。

 甲府は残留がかかってましたし、かなり攻め込んでくるだろうという事は予想できました。なので攻めているときに確実に点を取ることが重要だったと思うのですがそれができなかったのが残念ですね。

 ですがシーズン序盤に大量失点をしていたことや主力選手がケガで離脱が多かったことを思うと余裕をもって残留を決められたのは良かったのかもしれません。

 来季に向けては今季期限付きで入った選手がどれだけ残ってくれるのかという事と補強をできるのかという事が気になります。

 特に今季入った選手は本当に活躍していましたのでぜひ残ってほしいですね。

 そして来季は一桁順位を目指してほしいと思います。

 来季も頑張れ!ベガルタ仙台





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